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NPO法人 全日本技術振興評議会[JFT]

NPO法人 全日本釣り技術振興評議会[JFT]

私たち全日本釣り技術振興評議会は日本における釣り技術とマナー向上を目的として日々活動しています。
競技規則
アユ競技規則
  • 対戦者2人が定められた同じ釣り場に入る。
  • 上限、下限、中央線(ハーフライン)を対戦相手、審判員とともに確認する。
  • ジャンケンをして勝った者が前半戦は上流を釣る。
  • ハーフタイムで上下流の釣り場を交替する。
  • 限界線は上限、下限、中央線とも選手の立った位置。
  • ラインオーバーでかけたアユ、及び取り込んだアユは無効。
  • 場所交替のロスタイムは認めない。
  • 試合開始前に川に入って準備することは厳禁。但し、オトリ缶及び引き船を沈めるために入る場合を除く。
  • 試合開始前にオトリを出して鼻カンを通さない。
  • 試合開始前に選手はお互いのオトリ缶、引き船にオトリ以外のアユが入っていないことを、お互いに確認し合う。(ボクシングや相撲と同じで、“儀式”として励行してもらう。)
  • 対岸に渡渉するときは、中央線上下5m以内は歩かない。前半戦が終了したら、速やかに岸に上がること。川の中を歩いて場所交替することは厳禁。
  • 前半戦終了して岸に上がるときは、出来る限り流れに直角に歩く。斜めに横切ったりして、釣り場を荒さない。
  • 試合終了後、直ちに本部へ帰還し対戦相手と立会のうえ、検量を行う。
  • 高切れはもちろん、根ガカリなどで放流したアユは、すべて無効と。高切れなどで、流れてきたアユがかかった場合は有効、得点として認る。
  • オトリが指定された釣り場の区域外で根ガカリした場合、ラインオーバーして回収することは禁止。糸を切って放流する。
  • 竿、糸、ハリの銘柄、及び長さ、太さ、大きさはすべて自由。但しハリは4本以内。
  • 釣り方は、友釣りに限る。オトリは各試合1人2尾。オトリの貸借りは厳禁。
  • 記録員以外のセコンド及びギャラリーは、川に入らない。
チヌ競技規則
  • 対戦者2人が同じ船(カセ)またはイカダ(ヤカタ)に乗り、同じ方向に並んで釣る。
  • ジャンケンをして勝った者が前半戦は沖に向って右に座り、ハーフタイムで左右の釣り座を交替する。場所交替のロスタイムは認めない。
  • マキエ(ヨセエ)や仕掛けの準備すべてが終了してから試合を開始する。試合開始前にダンゴを入れてはならない。
  • 潮上の者は潮下へ、いくらエサや仕掛けを流してもかまわない。但し、それによってしばしば糸がからんだりすれば、釣る向きを裏に変え、対戦相手(潮下の選手)の釣りの邪魔にならないようにする、配慮が望ましい。
  • 釣り方は、ダンゴ釣りが大原則だが、サオ下でチヌが食わない場合、ぶっ込み釣りの引き釣りも可。但しそのときは、ダンゴに包まない。
  • 如何なる場合もダンゴの遠投は厳禁とする。
  • サオ、リール、糸、ハリなどはすべて自由。銘柄やランクの規制も一切なし。但し、サオ1本、ハリも1本バリに限る。とくに捨てザオは厳禁。
  • サシエ、マキエの添加物(配合餌)は総て自由。使用量の規制もない。
  • ダンゴをオモリの上に、握りつける俗にいう“定年釣法”も可。
  • 掛けたチヌは必ず自分で取り込むこと。他の人の助けを借りて取り込んだチヌは無効。
  • チヌの体長制限は20cm(場合によっては15cm)以上。それ以下は失格、総て放流すること。
  • 選手は審判員の判定や指示に従う。
グレ競技規則
  • 対戦者2人が同じ釣り場に上がり、同じ釣り場(左右、又は表裏)を釣る。
  • 右限、左限、中央線(ハーフライン)を対戦相手、審判員とともに確認する。
  • ジャンケンをして勝った者が前半戦は沖に向って右サイド又は、表側を釣る。
  • 試合前にマキエをしない。
  • ハーフタイムで左右または、表裏の釣り場を交替する。場所交替のロスタイムは認めない。
  • ライン限界線はウキの位置。ラインをオーバーしてウキを打ち込んだり、流したり、取り込んだりして、釣つたグレは無効とする。
  • 掛けたグレは必ず自分で取り込むこと。他の人の助けを借りて取り込んだグレは失格とす
  • 釣り方は、ウキ釣りのフカセ釣りにかぎる。ミャク釣りや、カゴ釣りは厳禁。
  • サオ、リール、糸、ハリなどは総て自由。銘柄やランクの規制も一切ない。
  • 仕掛けは自由だが、但しサオは1本、ハリも1本バリに限る。
  • マキエ、サシエ、添加物(配合餌)すべて自由でダンゴエサも可。但し1試合の使用量は、素材料の合計5kg以内とする。(その時の状況で変更することもあり)トーナメント予選リーグに於いては、3試合40cmバッカンで2個にて試合を行う。それ以上の使用量は認めない。
  • グレの体長制限は23cm以上。それ以下は放流すること。
  • 勝敗は釣ったグレの総重量。
  • 選手は審判員の判定や指示に従う。
※ 昨年度よりトーナメント予選リーグが適用されていますので、大会要項を必ず熟知して下さい。
ハエ競技規則
  • 対戦者2人が定められた同じ釣り場に入る。
  • 上限、下限、中央線(ハーフライン)を対戦相手、審判員とともに確認する。
  • ジャンケンをして勝った者が前半戦は上流を釣る。
  • ハーフタイムで上下流の釣り場を交替する。
  • 限界線は上限、下限、中央線とも選手の立った位置。選手はラインをオーバーしてウキを流してはいけない。
  • 選手がラインオーバーで釣ったハエ、及び取り込んだハエは無効。
  • 中央線間際を両選手が釣る場合、自己のエリアを釣る選手が優先する。
  • 場所交替のロスタイムは認めない。
  • 選手は試合開始の合図があるまでは、水の中に入ってはいけない。自分が釣ろうと思うポイントの最寄の河原または水辺で待つこと。
  • 前半戦が終了して、岸に上がるときは、出来る限り最短距離で岸に上がり、河原を歩いて移動すること。川の中を斜めに横切つたりして、釣り場を荒してはならない。
  • ブッシュや岩などで、河原が歩けないときは、出来る限り水際を静かに移動すること。
  • 後半戦に対岸を釣りたいときは、後半戦における自己のエリア内で対岸に渡ること。
  • 糸切れや根ガカリでバラしたハエ、ビクから逃げたハエは、すべて無効とする。
  • スレガカリで取り込んだハエは有効。得点として認める。
  • サオ、糸、仕掛け、エサは総て自由。銘柄などの規制は一切ない。
  • ハリは1本バリ、ウキ釣りに限る。
  • 記録員以外のギャラリーは、川に入らない。